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エアコンが急に止まる・勝手に切れる!原因と対処法を時間別に解説【故障の見分け方も】

エアコンが急に止まる・勝手に切れる!原因と対処法を時間別に解説【故障の見分け方も】 コラム
「エアコンをつけたのに、急に止まってしまった」「運転中に勝手に切れる」「何度つけ直しても、またすぐ止まる」——こんな症状でお困りではありませんか?

エアコンが急に止まると、「故障?」「修理が必要?」と不安になりますよね。でも、安心してください。エアコンが止まる原因の約70%は、故障ではなく正常な動作や簡単な対処で解決できます。

この記事では、以下の内容を詳しく解説します:

  • エアコンが止まる原因を時間別に分類(数秒・2-3分・5-10分・30分)
  • 故障ではない正常な動作(設定温度到達、霜取り運転)
  • 今すぐできる対処法
  • 故障の見分け方とエラーコードの確認方法
  • 修理・クリーニング・買い替えの判断基準

まずは、エアコンが止まるまでの時間で原因を特定しましょう!

  1. 【時間別】エアコンが止まる原因と対処法
    1. 時間別:エアコンが止まる原因一覧
    2. パターン1:スイッチを入れて数秒で止まる
    3. パターン2:2〜3分で止まる
    4. パターン3:5〜10分で止まる
    5. パターン4:10〜15分で止まる(暖房時)【これは正常!】
    6. パターン5:30分以上で止まる【これは正常!】
      1. ①設定温度到達
      2. ②タイマー設定
  2. その他のよくある原因
    1. 原因6:ブレーカーが落ちている
    2. 原因7:フィルターの目詰まり
    3. 原因8:人感センサー機能(オートオフ)
  3. エラーコードの確認方法
  4. 故障かどうかの見分け方
    1. 故障のサイン
    2. ⚠️ 危険な症状
  5. 修理・クリーニング・買い替えの判断基準
    1. フィルター汚れが原因の場合:クリーニング
      1. 🏆 おすすめ:おそうじ本舗
    2. 故障の場合:修理または買い替え
  6. エアコンが止まることに関するよくある質問
    1. Q1. エアコンが数秒で止まります。故障ですか?
    2. Q2. 暖房をつけると10分ごとに止まります。これは故障ですか?
    3. Q3. エアコンをつけても30分で勝手に止まります。原因は?
    4. Q4. 室外機のファンが回らず、5分で止まります。対処法は?
    5. Q5. フィルター掃除をしたのに、またすぐ止まります。原因は?
  7. まとめ:エアコンが止まる原因の70%は自分で解決できる
    1. 時間別:主な原因
    2. 今すぐできる対処法TOP5
    3. 故障の見分け方
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【時間別】エアコンが止まる原因と対処法

エアコンが止まる原因は、「運転開始から止まるまでの時間」で大まかに特定できます。以下の表で当てはまるパターンを見つけましょう。

時間別:エアコンが止まる原因一覧

止まるまでの時間主な原因故障の可能性
数秒マイコン誤動作、パーツ取付不良低〜中
2〜3分室外機コンプレッサー異常
5〜10分室外機ファン故障、放熱不良中〜高
10〜15分(暖房)霜取り運転(正常)なし
30分以上設定温度到達(正常)、タイマー

パターン1:スイッチを入れて数秒で止まる

考えられる原因:

  • マイコン(制御装置)の誤動作
  • 異常動作の記憶
  • パーツ(ルーバー、グリル、フィルター)の取付不良
  • 基板・電子部品の故障

今すぐできる対処法:

  1. リセット操作:エアコンのコンセントを抜く
  2. 3〜5分待つ
  3. コンセントを差し込む
  4. 電源を入れて動作確認

掃除後に止まる場合:

  • ルーバー(吹き出し口の羽)が正しくはまっているか確認
  • グリル(前面カバー)がカチッと音がするまで押し込む
  • フィルターが正しく取り付けられているか確認

⚠️ リセットしても数秒で止まる場合:

基板やICチップのショート、電子部品の故障の可能性が高いため、修理または買い替えが必要です。

パターン2:2〜3分で止まる

考えられる原因:

  • 室外機のコンプレッサー(圧縮機)の故障
  • コンプレッサー起動時の異常

確認方法:

  1. エアコンの電源を入れる
  2. 外に出て室外機を観察
  3. 2〜3分後、室外機のファン(プロペラ)が回り始める
  4. その直後、コンプレッサーが「ブウン」という音を出して動き出す
  5. コンプレッサーが動いた瞬間に止まる場合:故障

対処法:

コンプレッサーの故障は自分で直せないため、専門業者に修理を依頼してください。使用10年以上の場合は、買い替えも検討しましょう。

パターン3:5〜10分で止まる

考えられる原因:

  • 室外機のファンモーター故障
  • 室外機の基板異常
  • 室外機の放熱不良(オーバーヒート)

確認方法:

  1. エアコンの電源を入れる
  2. 外に出て室外機を観察
  3. 2〜3分後、室外機のファンが回り始めるか確認
  4. ファンが回らない場合:ファンモーターまたは基板の故障
  5. ファンは回るが5〜10分で止まる場合:放熱不良

放熱不良の対処法:

  • 室外機の周り30cm以内に物が置いていないか確認
  • 室外機の前に障害物がないか確認
  • 室外機のフィンが汚れていないか確認
  • 直射日光が当たっている場合:すだれなどで日陰を作る

⚠️ ファンが回らない場合:

ファンモーターまたは基板の故障のため、専門業者に修理を依頼してください。

パターン4:10〜15分で止まる(暖房時)【これは正常!】

原因:霜取り運転(故障ではない)

症状:

  • 暖房をつけて10〜15分後、急に暖かい風が出なくなる
  • 室内機から「プシュー」「シャー」「ポコポコ」という音がする
  • 運転ランプが点滅している(機種による)
  • 10〜15分待つと、自動で暖房が再開する

霜取り運転とは?

外気温が低いとき、室外機の熱交換器に霜が付着します。霜が多く付くと暖房効率が低下するため、エアコンが自動で霜を溶かす運転を行います。この間は暖房が一時停止しますが、故障ではありません。

対処法:

  • 待つだけ(10〜15分で自動的に暖房が再開)
  • 頻繁に霜取りが入る場合:設定温度を21〜22℃に下げる
  • 室外機に雪が積もっていないか確認

パターン5:30分以上で止まる【これは正常!】

考えられる原因:

  • 設定温度に到達した(正常動作)
  • 切タイマーが設定されている
  • おやすみタイマーが設定されている
  • 省エネモードが働いている

確認方法:

①設定温度到達

例:冷房27℃に設定している場合、室温が27℃に達するとエアコンが一時停止します。これは省エネ機能が正常に働いている証拠です。

  • 運転ランプは点灯したまま
  • 風が出ない
  • 室温が変化すると、再び風が出始める

②タイマー設定

リモコンの「タイマー」ボタンを確認し、以下が設定されていないかチェック:

  • 切タイマー
  • おやすみタイマー
  • おやすみ切タイマー

対処法:

  • 設定温度を変更(冷房なら-2℃、暖房なら+2℃)
  • タイマーを解除

その他のよくある原因

原因6:ブレーカーが落ちている

症状:

  • エアコンの電源が入らない
  • リモコンを押しても反応しない
  • 運転ランプが消えている

確認方法:

  1. 分電盤(ブレーカー)の場所を確認(台所・洗面所に多い)
  2. 「エアコン専用ブレーカー」が落ちていないか確認
  3. 「メインブレーカー」が落ちていないか確認

対処法:

  • メインブレーカーが落ちた場合:他の家電も止めてからブレーカーを上げる
  • エアコン専用ブレーカーが落ちた場合:エアコン本体の不具合の可能性→ブレーカーを上げずに業者へ連絡

原因7:フィルターの目詰まり

症状:

  • 運転中に急に止まる
  • 風量が弱い
  • エアコンから異音がする

原因:

フィルターが目詰まりすると、空気の流れが悪くなり、エアコン内部がオーバーヒート。保護機能が働いて自動停止します。

対処法:

  1. フィルターを取り外す
  2. 掃除機でホコリを吸い取る
  3. 水洗いして完全に乾かす
  4. 取り付けて運転確認

頻度:2週間に1回(使用シーズン中)

原因8:人感センサー機能(オートオフ)

症状:

  • 誰もいないのにエアコンが止まる
  • 部屋にいるのに勝手に止まる

原因:

人感センサー機能(オートオフ機能)が有効になっていると、人の動きを検知できないときにエアコンが自動停止します。

対処法:

  • リモコンで「人感センサー」または「オートオフ」機能を「切」に設定
  • 取扱説明書で設定方法を確認

エラーコードの確認方法

エアコンが止まったとき、リモコンまたは本体に「A0」「H11」「F22」などのエラーコードが表示されることがあります。

エラーコードとは?

エアコンのどこに異常があるのかを示す英数字の記号です。メーカーによってコードの内容が異なります。

確認方法:

  1. リモコンの表示を確認
  2. エアコン本体のランプ点滅パターンを確認
  3. メーカーの公式サイトまたは取扱説明書でエラーコードの意味を調べる

主なメーカーのエラーコード確認先:

  • ダイキン、パナソニック、三菱電機、日立、東芝、シャープなど、各メーカーの公式サイトで検索

故障かどうかの見分け方

以下の症状がある場合は、故障の可能性が高いため、専門業者に点検・修理を依頼してください。

故障のサイン

  • ✅ リセット(コンセントを抜く)しても数秒で止まる
  • ✅ 室外機のファンが全く回らない
  • ✅ エラーコードが表示されている
  • ✅ 異常な音がする(ガタガタ、キーキー、ガリガリ)
  • ✅ 焦げ臭いニオイがする
  • ✅ ブレーカーが頻繁に落ちる
  • ✅ 使用10年以上で頻繁にトラブルが起きる

⚠️ 危険な症状

以下の症状がある場合は、すぐに使用を中止し、コンセントを抜いてください:

  • 焦げ臭いニオイがする
  • 煙が出る
  • 異常な音がする
  • エアコンから水が大量に漏れる

→ すぐに専門業者に連絡してください。

修理・クリーニング・買い替えの判断基準

フィルター汚れが原因の場合:クリーニング

フィルター掃除をしても改善しない場合、エアコン内部(熱交換器・ファン)の汚れが原因の可能性があります。

プロのクリーニングで解決:

  • 内部まで徹底洗浄
  • オーバーヒート防止
  • 費用:12,000円前後

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故障の場合:修理または買い替え

修理がおすすめ:

  • 使用5年以内
  • 修理費用が3万円以内
  • メーカー保証期間内

買い替えがおすすめ:

  • 使用10年以上
  • 修理費用が5万円以上
  • 頻繁にトラブルが起きる
  • 最新エアコンは省エネ性能が高く、電気代が年間1〜2万円削減

エアコンが止まることに関するよくある質問

Q1. エアコンが数秒で止まります。故障ですか?

A. まずはリセット操作を試してください。コンセントを抜いて3〜5分待ち、再度差し込んで電源を入れます。これで改善すれば、マイコンの誤動作が原因です。リセットしても数秒で止まる場合は、基板や電子部品の故障の可能性が高いため、専門業者に修理を依頼してください。

Q2. 暖房をつけると10分ごとに止まります。これは故障ですか?

A. 暖房時に10〜15分ごとに止まる場合、霜取り運転の可能性が高いです。霜取り運転は故障ではなく、室外機の霜を溶かすための正常な動作です。「プシュー」「シャー」という音がする、運転ランプが点滅している場合は、霜取り運転中です。10〜15分待てば自動で暖房が再開されます。

Q3. エアコンをつけても30分で勝手に止まります。原因は?

A. 設定温度に到達したか、切タイマーが設定されている可能性があります。リモコンで設定温度とタイマーを確認してください。設定温度を変更(冷房なら-2℃、暖房なら+2℃)しても止まる場合は、タイマーを解除してください。

Q4. 室外機のファンが回らず、5分で止まります。対処法は?

A. 室外機のファンが回らない場合、ファンモーターまたは基板の故障の可能性が高いです。5〜10分で止まるのは、室外機がオーバーヒートして保護機能が働いているためです。この場合は自分で直せないため、専門業者に修理を依頼してください。

Q5. フィルター掃除をしたのに、またすぐ止まります。原因は?

A. フィルター掃除をしても改善しない場合、エアコン内部(熱交換器・ファン)の汚れが原因の可能性があります。内部の汚れは自分では掃除できないため、プロのエアコンクリーニングを依頼することをおすすめします。費用は12,000円前後で、内部まで徹底洗浄してもらえます。

まとめ:エアコンが止まる原因の70%は自分で解決できる

エアコンが急に止まる・勝手に切れる原因は、約70%が故障ではなく、簡単な対処で解決できます。

この記事の重要ポイントをおさらいします:

時間別:主な原因

  1. 数秒で止まる:マイコン誤動作→リセット操作
  2. 2〜3分で止まる:コンプレッサー故障→修理
  3. 5〜10分で止まる:室外機ファン故障、放熱不良→修理または清掃
  4. 10〜15分で止まる(暖房):霜取り運転(正常)→待つだけ
  5. 30分以上で止まる:設定温度到達、タイマー(正常)→設定確認

今すぐできる対処法TOP5

  1. リセット操作:コンセントを抜いて3〜5分待つ
  2. リモコン確認:タイマー設定、設定温度
  3. パーツ確認:ルーバー、グリル、フィルターの取付
  4. フィルター掃除:2週間に1回
  5. 室外機周辺:障害物を撤去、30cm以上空ける

故障の見分け方

  • リセットしても数秒で止まる→故障
  • 室外機のファンが回らない→故障
  • エラーコードが表示→故障の可能性
  • 異常な音や焦げ臭いニオイ→すぐに使用中止

エアコンが止まったら、まずは時間別の原因を確認し、簡単な対処法を試してみましょう。それでも改善しない場合は、プロのクリーニングまたは修理を依頼してください!

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