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女将より

昭和四七年に父の作りました太田新館という旅館を全面改装する事となり、名称変更が必要となりました。

どんな名前にしたらええのやろ、と考えあぐねておったところ、

「都和、でどうや」と六波羅蜜寺第六五代山主がふとおっしゃいました。

 

都(みやこ)で和む(なごむ)

京都でくつろぐ

 

都和という名前を聞いた時、私達のもやもやがすぅーっと引いていくように感じました。

大切なあの人と過ごすひと時

家族で過ごす久しぶりの時間

ふらーっと何となく、大して用事もなく

そんな皆様に、ほんまもんの京都の方々のお知恵やお品を頂戴しながら、私達はそうっと皆様を笑顔にできたらええなぁ。

そんな私達の思いが都和の名前に込められてると感じたのです。

 

「お昼のお食事が物足りひんかったらしいお客様、お夕食は時間よりも早うさせてもらおか伺ってみよ」

「あそこに行きたいんやったら、市バスよりも京都バスのほうが行きよいしお伝えしてみよ」

 

都で、都和で、

お迎えし、そしてお見送りさせて頂く。

これからもずっとここで続けてまいります。

都和について

都和

都和

都和について、私たちの思いを少しだけ載せさせて頂いております。

 

別邸 machiya suite

別邸 machiya suite

都和の別邸 machiya suite のご紹介です。

 

アクセス

アクセス

都和へのアクセス方法のご紹介です。

 

お部屋

お部屋

ごゆっくりおくつろぎ頂ける空間をご提供させて頂いております。

 

お料理

お料理

老舗料亭で修行をつんだオーナーシェフが全て監修しております。

 

料金について

料金について

都和の料金形態についての掲載しております。