京都市下京区東中筋通七条上がる文覚町395 tel.075-371-5421

なごみ宿 都和

女将より

昭和四七年に父の作りました太田新館という旅館を全面改装する事となり、名称変更が必要となりました。

どんな名前にしたらええのやろ、と考えあぐねておったところ、

「都和、でどうや」と六波羅蜜寺第六五代山主がふとおっしゃいました。

 

都(みやこ)で和む(なごむ)

京都でくつろぐ

 

都和という名前を聞いた時、私達のもやもやがすぅーっと引いていくように感じました。

大切なあの人と過ごすひと時

家族で過ごす久しぶりの時間

ふらーっと何となく、大して用事もなく

そんな皆様に、ほんまもんの京都の方々のお知恵やお品を頂戴しながら、私達はそうっと皆様を笑顔にできたらええなぁ。

そんな私達の思いが都和の名前に込められてると感じたのです。

 

「お昼のお食事が物足りひんかったらしいお客様、お夕食は時間よりも早うさせてもらおか伺ってみよ」

「あそこに行きたいんやったら、市バスよりも京都バスのほうが行きよいしお伝えしてみよ」

 

都で、都和で、

お迎えし、そしてお見送りさせて頂く。

これからもずっとここで続けてまいります。

都和について

オフィシャルサイトからのご予約が大変お得となっております。

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お部屋について

洗練された和の意匠を取り入れ、落ち着いた雰囲気でおくつろぎください。
客室は全室に洗い場付き浴室とウォシュレットを完備(バス/トイレ別)。多彩なニーズにお応えできる、くつろぎの空間をご提供いたします。ご予算や人数に合わせて3つのタイプからお選び頂けます。

お香について
朝食の豆乳
お部屋のお写真

お出迎えのお抹茶

お部屋のお写真

ご到着の際にはお抹茶かほうじ茶でお出迎え。お抹茶は一保堂さんの曙の白です。
一緒にお出汁するのは手製の胡麻カステラ。
祇園むら田さんの胡麻は本当に丁寧にこしらえてあり香りが違うのです。

お部屋のお写真

お部屋に飾った写真は呉服やさん、に志田さんから頂戴したもの。
京都ならではの柄は、お部屋のをはんなりとさせてくれます。

なすのお守り

なすのお守り

なすのお守り

人気の宿泊プラン「都七福神」には六波羅蜜寺で頂戴したおなすの御守りもつきます(開運招福七福神入り 成す御守)。
御祈願頂いた御守りは都和で受け取っても六波羅蜜寺で受け取る事も可能です。

お部屋の緑茶

お部屋の緑茶

お部屋の緑茶

お部屋で召し上がって頂く緑茶はくき煎茶や玉露粉、季節によって玄米茶等をあわせて袋に入れたものをお部屋に入れております。
一保堂さんまたは小山園さんのものです。

アクセス

〒600-8222 京都市下京区東中筋通七条上がる文覚町395